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注目の街、Pune(プネ)。英領時代から「東洋のオックスフォード」と呼ばれるほど、古くから教育水準の高い文教都市として栄えてきたプネは、20年前から日本語教育が非常に盛んな世界でも稀な都市として、各方面で知られてきました。

インド第8の都市であるこの街の成長速度は目覚しく、毎年実に400平方キロメートルのペースで拡大を続けており、人口も500万人に届く勢い(2006年8月現在)となっています。
金融と経済の中心であるムンバイからは200キロ未満の位置にあり、2001年に両都市を結ぶ6車線の高速道路が完成すると、アクセスもぐんと楽になり、活発な行き来が可能となりました。
標高559メートルに位置する比較的過ごしやすい気候や、ムンバイよりも40パーセント安い物価も魅力です。

ここプネには国立プネ大学日本語学科を始め、公立、私立の日本語学校が多数存在しています。
そしてこの街だけで毎年1000名を超す日本語学習者が輩出されており、彼らの日本語に対する情熱や日本への愛情はひとかたならないものがあります。
さらにもう一つの特徴は、学習者の多くが技術者を目指している点です。
将来は日本とインドとの架け橋として活躍するブリッジエンジニアの卵が続々と育っています。

というのも近年は、「インドのシリコンバレー」との名を冠するバンガロールやムンバイに追いつかんばかりに、IT産業の成長が鋭角で成長を続けているのです。
これを受け、国内主要ソフトウェア企業各社は、プネに広大なソフトウェアテクノロジーパークを次々に建設しています。
なかでも早くから開拓されたのは街の北西、ヒンジャワディ(Hinjawadi)地区にある500エーカーのラジヴ・ガンディ・テクノロジーパーク(Rajeev Gandhi Technology Park)。
ここにはインドを代表するIT最大手のインフォシス・テクノロジーズ(Infosys Technologies)、サッチャム(Sathyam)、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)などが腰を据え、グローバルビジネスの拠点にしています。
ヒンジャワディ地区の他にも、市内や郊外に次々とITパークが着工、竣工し、中小IT企業も次々と進出しています。

政府は都市専用の安定した電力供給を実現する発電所と、チャカン国際空港の建設を急ピッチで進めています。

市内にはおよそ200の大学/専修学校が軒を連ね、毎年20万人の大卒者のうち、8万人の技術者が輩出されています。
伝統的には政府系の研究開発施設に従事する科学者が多い点も特長です。

 

 

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